HELLO CYCLINGを3か月くらい使ってみた

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私の利用方法

電車で行きづらい場所に行く際に使用しています。頻度は月に2回くらい。30分未満の利用が一番お得なので、なるべく30分以内で返すようにしています。というよりは、30分以内で行けない場所に行くときは、あまり使いません。

よかったこと

一応メンテナンスされていること

メンテナンスが万全…とはいえないこともごくまれにありますが、大抵は最低限のメンテナンスがされている印象です。

電動自転車である

電動自転車を手軽に使えるのが最高です。電動自転車って高いし、バッテリーの充電の手間があるし、盗難事件もありましたよね。いい加減な人にはハードルが高いです。でも、HELLO CYCLINGなら、そういった心配がなく、手軽に使えます。

私はHELLO CYCLINGで初めて電動自転車を使ったのですが、そのときは感動しました。

都会で便利かも

都内だと、目的地に駐輪場が無くて困ってしまうことがあります。また当たり前ですが、自転車を乗り捨てることはできないので、行きが自転車なら自転車で帰る必要があります。一方でシェアサイクリングなら、出先で借りて別のステーションに返せます(だから、行きは自転車、帰りは電車、ということも可能になるわけです。地味に便利。

惜しいところ

HELLO CYCLING特有の問題というよりは、シェアサイクリング自体の不便な点かもです。

返したい場所に都合よくステーションがあるとは限らない

これに尽きます。だいたい、目的地から数百メートル離れてしまうことが多いです(ステーションの数は十分におのですが)。
ちなみに、30分未満だと割安なので、例えば「2時間借りるよりも、25分を4回繰り返すほうがお得なのでは!?」と最初は思いました。そこで私は、実際にこれをやろうとしたのですが、うまくいきませんでした。ちょうどいい場所にステーションが無かったり、あったとしても埋まっていて返せないことが多かったです。ケチりたい方は十分に注意してください。

信号待ちでストレスが溜まる

時間で課金されるので、信号待ちで時間を食うと、ストレスを感じます。だからと言って、信号無視したり飛ばしたりしていいわけではありません。もし可能であれば、信号の少ないルートを事前に調べておくのをおすすめします。

自転車に固定するスマホホルダーは必須です

行き慣れている場所であれば地図なしで行けると思いますが、そうでない場合はスマホの地図を頼りにするしかありません。そのスマホを固定するスマホホルダーを購入するのをおすすめします。ちょっとした出費になってしまいますが、あるのとないのでは大違いです。

使用途中に充電はできない

12時間の料金も設定されていますが、途中で充電ができないことに留意が必要です。充電が切れると、ただのチャリとなってしまいます。まあ12時間ぶっ続けで走る人がいるとは思えませんが。12時間コースは、ちょっと走ってはちょっと停めて…といった感じで、観光目的に使うのはよさそうですね◎

どのタイプがおすすめか

誰でも気軽に使えるのは、シティサイクルとスポーツタイプの2択です。両方使ってみたのですが、前者をおすすめします。というのも、スポーツタイプにはカゴがないのです。そして、料金も高い。シティサイクルで不満を感じることは特になかったので、最初はこちらをおすすめします。

こんなとき・人におすすめ

  • 月に数回くらいしか自転車を使わない人
  • 自分の持ってる自転車に空気を入れるのが面倒な人
  • 電動自転車を自分で管理する自信がない人
  • 旅行先
  • 公共交通機関ではカバーできないエリアに行きたいとき

さいごに

HELLO CYCLINGに興味を持っていただけましたか?
よろしければ、ご登録時に紹介コード【INysUJ51EDji】をご利用いただきますと、私とあなたに30分のクーポンが付与されます。
不埒なお願いで恐縮ですが、よろしければご検討ください…。

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