リアルックミラーを使うのをやめた理由

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ロージーローザのリアルックミラーが、定期的にSNSでバズっています。どういう商品かというと…

【銀引きミラー】を使用しており、反射率95%(ミラー反射率計でJIS D5705の測定方法をもとにハロゲンランプを照射し測定した結果)の高反射により、見たままの本来の肌色を映します。

とのことです(公式サイトより)。

私はこれのコンパクトサイズを買い、数年間使用しておりましたが、使うのをやめ、百均の鏡に買い換えました。理由は3つあると思っています。

1つは、お化粧をする場所の明るさです。じゅうぶんに明るい部屋なら、もしかしたら綺麗にうつるのかもしれませんが、私がお化粧する部屋は、どうも暗いのです。自然光が入ってくるのが理想ですが、どうしても家具の配置・スペース的な都合により、暗いんです。化学的にこの想像が正しいかどうかはわかりませんが…。これが1点目。

2つ目は、サイズと値段です。私は当初、コンパクトサイズを購入しました。しかし、メイクをするにはやや小さい。なんとなく我慢して2年ほど使ってみましたが、やっぱりサイズが小さいのは不便でした。最初から大きいのを買えばよかったのにね、という話です。そこで、便利そうなLLサイズを買おうかと思ったのですが、1430円という値段を見て、諦めました。

3つ目は、ここが一番重要なのですが、リアルックミラーがオーバースペックだと思ったことです。正直、私のボロボロな肌が正しい色で見えたとて…って思います。自分の見た目の細かいことを気にしないで生活したほうが、楽なんじゃないかなと。確かにベースメイクの色は重要ですが、そこにこだわりすぎると、もっと重大な違和感を見過ごしてしまう可能性もあると思っています。

だいたい、鏡なんて、酷くゆがんでさえいなければなんでもいいと思っています。そういうわけで、ダイソーのミラーに買い換えました。

でも、メイクにこだわりたい人とか、ベースメイクを極限まで自然にしたい人には、いいかもしれないですね。

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