この記事の結論:一番早く消費するには、予め5枚or10枚ごとにまとめておき、5円玉or10円玉代わりに使うのがよい。
ここ数年はほとんどの支払いをキャッシュレス決済で済ませている。現金を使うのは、割り勘のときと、PASMOにチャージするときと、個人経営の小さなお店に行く時くらい。
100円玉と50円玉と10円玉は自動販売機やPASMOのチャージで使えるから、溜まって困ることはない。新500円玉は使えないこともあるが、使い道に困ることはない。問題は、1円玉だ。自動販売機やPASMOには使えない。割り勘で1円玉が必要になるケースも少ない。レジで財布の中から1円玉をゴソゴソ探して、後ろに並んでいる人を待たせる度胸もない。お賽銭にするのもねえ(銀行口座に入金する際に手数料がかかり、あまり意味がないようです)。
そういうわけで、恐らく50枚くらいの1円玉を貯めてしまった。総額50円なのにいっちょ前に場所を取って邪魔で仕方ないから、最近これを使い切ろうと頑張っている。
一番早く消費するには、予め5枚or10枚ごとにまとめておき、5円玉or10円玉代わりに使うのがよい。ちまちまと3円とか4円ずつ使うのでは一向に減らない。セルフレジやセミセルフレジを利用すると安心だ。
コメント